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ガライの墓

ガライの町の建物裏から入れるダンジョン。「墓」といっても実際に墓石があるのはダンジョンの最深部であり、それまでは広く複雑な地下通路を進まなければなりません。出現するモンスターも強力で、ストーリー中盤の関門と言うにふさわしい難易度のダンジョンです。

訪れるタイミング

入手アイテム

アイテム名 階層 入手場所・入手方法
いのちのきのみ B1F 北側の部屋の宝箱
約535G B1F 北側の部屋の宝箱
まほうのカギ B1F 北側の部屋の宝箱
約340G B3F 北西の行き止まりの宝箱
ぎんのたてごと B3F 石版前の宝箱

出現モンスター

モンスター名 HP EXP G 注意すべき攻撃・特徴
がいこつ 30 25 42 攻撃力が高い
メトロゴースト 23 15 19 ギラ
ドロル 35 18 30 -
ドラキーマ 20 20 25 ホイミギラ
まどうし 28 28 50 ギララリホー
リカント 34 40 60 -
てつのさそり 22 31 48 守備力が高い
リカントマムル 38 52 80 マホトーン
ヘルゴースト 33 47 72 ギララリホーマホトーン
メーダロード 35 56 95 ホイミギラ
ドロルメイジ 55 58 110 ラリホー
しりょうのきし 46 72 120 攻撃力が高い、ホイミ

攻略チャート

ラダトームの城で「たいようのいし」を入手した後など

  1. B3Fの宝箱を開ける → 「ぎんのたてごと」を入手
  2. 雨のほこらへ行く

攻略ポイント

十分なレベルと装備品を用意しておく

B4Fまであるガライの墓は、ダンジョンの広さもモンスターの強さも今までとは段違いです。B1Fはまだ岩山の洞窟程度のモンスターしか出現しませんが、B2F以降になると物理攻撃・呪文攻撃ともに強力なモンスターが出現するので、最低でもレベル10以上で「てつのよろい」、なるべくならレベル12でリレミトを習得し、「はがねのよろい」などを装備してからの方がよいでしょう。「まほうのよろい」を装備していれば歩くたびにHPが回復し、極めて安全に進むことができます。

ラリホーが最大の脅威

攻撃力の高いしりょうのきしも強敵ですが、それ以上に注意したいのがラリホーを使う敵3種類(まどうし、ヘルゴースト、ドロルメイジ)です。眠らされて連続攻撃を受けると何もできないまま倒されてしまうことがあるので、常にHPは高い状態を保っておく必要があります。これらの敵にはマホトーンが確実に効くので、HPの回復を忘れていたら1ターン目に呪文を封じておくと安心です。

「たいまつ」とレミーラの使い分け

このダンジョンも初期状態では真っ暗なので、「たいまつ」かレミーラを使って照らさないと初見プレイの人はとても進めません。ダンジョン内が広大なので、レミーラでは何回も使わなければならず、MPを消費してしまいがちです。ただレミーラは「たいまつ」よりも広い範囲を照らせるため、探索が便利になるメリットもあります。「まほうのよろい」などを装備していてHP対策がバッチリならば、レミーラを惜しみなく使っても大丈夫でしょう。一方、レベルや装備が不十分で戦闘に苦戦するようであれば、MPを温存するために「たいまつ」を使うのがおすすめです。

宝箱を取りながら進むルート

広いダンジョンですが宝箱の数は少なく、B1FとB3Fで入手できる合計5個のみです。そのうち2つはゴールド、1つは「まほうのカギ」なので、アイテム欄に大きなスペースを作ってくる必要はないでしょう。B1Fでは北側の草の生えた部屋にある宝箱3つを取ったら扉を開けて次のフロアに進み、B2Fではいったん北西の階段を下りてB3Fの宝箱を取り、次はB2F南西の階段を下りれば、すべての宝箱を回収しながら「ぎんのたてごと」のある部屋まで進めます。

「ぎんのたてごと」を使ってレベルを上げる

「ぎんのたてごと」を道具として使うと、そのエリアに出現するモンスターをおびき寄せて戦闘になります。このアイテムは雨のほこらへ行くと老人に渡して手元から無くなってしまうため、次のドラゴン戦に向けてレベル上げが必要ならば渡す前に使ってみるのもよいでしょう。ドムドーラ周辺や聖なるほこら周辺で使うと効率よく経験値を稼げます。