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セリフ考察(ガライの町)

大きな建物の外

女性
「昔語りの町、ガライへようこそ!」

こんなお先真っ暗の世の中ならば、今のことは忘れて昔のことを語りたくなるのでしょう。昔語りとは、要するにガライのことをいろいろ教えてくれるということなのでしょうが、あいにく真面目に語ってくれるのは、左下の民家にいる老人のみです。


男 (宿屋前)
「歌はどうです?旅の人」 → はい
「では…コホン」
(呪いの音楽)
「ありがとうございました。
実はボク、伝説の詩人ガライを目指して修行中なんですよ」

ジャイアンも同じ気持ちでリサイタルやってると思いますよ。この男は普通の町人や村人とは違い、ガライと同じグラフィックです。しかし、歌っているのというよりタバコを吸って煙が出ているように見えます。


老人
「はるか昔、吟遊詩人ガライは長い旅の終わりにこの地にたどり着き、
そしてこの町を作ったそうじゃ。
だからここはガライの町と呼ばれているのじゃよ」

ここにガライの墓があることは間違いなさそうです。ラダトームで聞いた情報と合わせれば、ここに竪琴があるということですね。


男 (武器・防具屋内)
「ボ、ボクは見てしまいました!
ラダトームの姫をさらった魔物が東の方へと飛び去って行くのを…
ああ誰か姫様を助けにゆくような勇敢な人はいないものでしょうかっ!?」

貴重な目撃情報です。しかも、魔物は「飛び去っていった」ということから、空を飛ぶ魔物のようです。ローラ姫は航空便で東の方へ運ばれていったことが分かりました。

→ 「はい」の場合
「えっ?いますかっ!?
ではその人に伝えてください!
姫様は東の方に連れ去られていったと」

「いないものでしょうか?」と問われて「はい」ならば、「いない」と答えたことになるのでは?という疑問も湧いてきますが、会話の抑揚次第なのでしょう。ともかく、この男は目の前にいる勇者を勇敢な人だとは思っていないようです。

→ 「いいえ」の場合
「ああ、かわいそうな姫様…」

相手がロトの子孫だと分かっての反応ならば分かりますが、見知らぬ男の一言でこの落胆ぶりならば、もう少し自分の意志を持つべきだと思います。

大きな建物の中

男性
「あなた、ガライの墓へ行くつもりですか?
竪琴の音色は魔物たちを呼び寄せると言います。
行くのはやめておいた方がいいですよ」

ガライの墓に魔物が棲み着いているのは、竪琴がひとりでに鳴っているからでしょうかね。銀の竪琴入手後、この男性はロトの鎧の存在をほのめかします。


兵士 (右)
「昔ははるか南の方のドムドーラという町まで旅をしたものだ。
宿屋のオヤジにもよく世話をかけたな。
今も元気だろうか…」

町も含めて死亡フラグと判断してよいでしょう。ドムドーラに行ったことのある人ならば分かりますが、切ない話です。


兵士 (左)
「ガライの墓の入口?
それを教えるわけにはいかんな。
どうしても行きたければ、自分で見つけるがよかろう」

なぜ教えてくれないのかを教えてほしいところです。建物の上部分に壁がないので、誰でも怪しいと思うはずですが…


商人
「ええい!もってけドロボウ!
どうせ世界は滅びてしまうんだ!
今さらお金を儲けようとは思わないぜっ!」

その通り。あと30億年もすれば、地球は太陽に飲み込まれてしまうのです。商売だけをいくらしたところで結果は同じかもしれませんね。


老婆
「おや、入口のカギを開けてしまったのかい。
しかたないねえ。
ほら、このカギを持ってお行き。
カギは大切に使いなされよ。ほっほっほっ」

カギのかかった部屋にいる人は重要な情報を教えてくれるかと思ったらこれ。ある意味では重要な情報です。途中でカギがなくなってしまった場合、リムルダールまで買いに行かなければなりません。ラダトームとメルキドにも鍵屋はありますが、店の入口に鍵がかかっているのです。

ガライの墓の入口

老人
「ガライの墓から生きて帰った者はおらぬ…
死にたければ行くがよい」
(老人消える)

幽霊だったのでしょうか。もしそうならガライ本人ということも…。ともかく、ここはガライだけの墓ではなく、共同墓地であることが分かりました。

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