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セリフ考察(ラダトームの町)

戦士 (墓近く)
「多くの勇気ある若者が、ここラダトームから旅に出て、
そして死んでいった…
××よ、お前を死なせたくないものだな」

世の中は戦争状態のようです。この主人公は何度でも王様のところで蘇るので羨ましいかぎりです。


戦士 (道具屋左上)
「お前が本当にロトの子孫なら、そのしるしになるものがあるはずだ」

そのしるしを見たことのない者に言えるセリフではないと思いますが…、とりあえず「ロトのしるし」の存在をほのめかしてくれたので、そんなアイテムがどこかにあることを覚えておきましょう。「ロトのしるし」を持って話しかけると、次のように名刺パワーが発揮されます。

戦士 (道具屋左上・ロトのしるしを持っている場合)
「ん?そ、それはロトのしるし!
ロトの子孫が現れたという話は本当であったか…
疑って悪かった…
どうか、あなたの力で世界に光を取り戻してくれ」

「竜王を倒すのはあなたに任せた!」
堂々と戦士引退発言をしてくれました。


「ラダトーム城の南から海の向こうにもやがかかったお城が見えるでしょう。
あれが竜王の城だとか…おお恐い…」

早速ラストダンジョンの場所を教えてくれる親切な男性です。この男性は、道具屋の中からも頭の毛だけ見えています。壁の下でうごめく茶色い物体は決してゴキブリではないのですよ。


倒れている兵士 (ゲーム開始時)
「ど…どなたかは知らぬが王様に伝えてくれ…
ローラ姫の捜索隊は全滅したと…
私ももうだめだ…ぐふっ…」

人が死ぬ時の「ぐふっ」という一言は、この人が最初かもしれません。王様はローラ姫のことは何も言わないと大臣が言っていましたが、やはり捜索願いが出されていたのですね。なお、この人は「ぐふっ」と言いながらも死ぬ気配がありませんが、ストーリーが進むにつれて体力が弱っていきます。

倒れている兵士 (ローラ姫救出後)
「私にさわるのは誰だ?
もう何も見えぬ…
もう何も聞こえぬ…」

触った覚えはないんですけれど…。「何も見えぬ、何も聞こえぬ」という死に際のセリフは2や3でも流用されていますね。2ではムーンブルクの城で死亡した王の魂が、3ではオルテガが死に際に言います。人間、死を迎えるときは、まず五感がなくなってから意識がなくなると言われています。この人は視覚と聴覚はなくなっていますが、触覚はまだ残っているので、何とか助けてあげたいものなのですが…

倒れている兵士 (竜王を倒した後)
返事がない…
ただのしかばねのようだ。

残念ながら、世界が平和になると同時に天に召されてしまいました。ドラクエ1で最も哀愁的なイベントです。


女性
「いいえ、私はローラ姫じゃないわ。
でも、お兄さんってちょっとステキな人ね。
私、ついていっちゃおうかしら」

SFC版でついて来るようになった女性。ドラクエ1ってずっと一人旅のイメージが強かったのですが、案外そうでもないのですね。この女性を連れた状態で宿屋に泊まると…

宿屋
「夕べはお楽しみでしたね」

ローラ姫と一緒の時にもこのセリフを言われます。

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